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    和庭でバラ作り

    baraniwaasobi

    レオナルド・ダヴィンチ(F) / ピエール・ドゥ・ロンサール(Cl)

    "映える""人気がある""人目を引く"バラは、人の意見を聞くとよくわかる。

    花屋さんで売っている切り花ではないので、大きく育ったつるバラで、大輪。

    などというのが、人気かもしれない。

    あるいは、優しい色の和みのバラ。

    一般的にはそうなのだけど。


    たまに、庭の中まで見に来てくれる人もいて。

    それぞれの人に、バラに対してでさえ、はっきりとした好みのタイプがあるのはおもしろい。


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    レオナルド・ダヴィンチ(F)


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    ピエール・ドゥ・ロンサール(Cl)


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    シャルル・ドゥ・ミル(G)


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    ブラッシュ・ノワゼット(N)


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    ロココ(S)


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    ピエール・ドゥ・ロンサール(Cl)


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    1. 2020/05/14(木) 12:00:00|
    2. バラ

    シュテルン・ターラー(Cl) / フォース・オブ・ジュライ(Cl)

    まだ、日差しにやられると言うことはない。

    天気さえ穏やかなら。

    庭は天国。


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    シュテルン・ターラー(Cl)

    今待機するつぼみが、無事に開きますように。

    そろそろ、虫も出てきて。

    小さいつぼみの、細いうなじをやられたりしている。


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    シュテルン・ターラー(Cl)

    確かに。

    葉っぱで隠すだけあって。と言うより。

    お花は太陽に向けてではなくて、よそを向いて咲く。

    お花の色というのは、直射日光が当たるより、少し陰があった方が、濃い色が出てくるのは確か。

    で、だんだんと、文字通り色あせてくる。


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    フォース・オブ・ジュライ(Cl)

    クライミング・ローズなのに、待ちきれず咲かせてしまったくち。

    なんという工夫された色、柄。


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    チャイコフスキー(HT)

    名札が"チャイコフスキー(HT)"なんだけど、違う気もする。

    私が知っているチャイコフスキー(HT)とは違っている。


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    コーネリア(HMsk)

    ここも、狭い西庭で。

    全景は撮れない。

    頑張って、いつか近いうちに、移動しよう。


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    ブリリアント・ピンク・アイスバーグ(F)

    もうひとつ別の、バーガンディー・アイスバーグ(F)と間違えていなかったかしら。

    名札を確かめなかったけど。


    1. 2020/05/13(水) 18:00:00|
    2. バラ

    バーガンディー・アイスバーグ(F) / Name Unknown(ピンク)

    大雨や強風もないと、庭は本当に平和だ。


    雨などのあと、ひとしきり庭主は必死で立て直しに回るのだけど。

    翌朝は、まあまあ元気に持ち直してくれて。

    そのように応えてくれた時が、最も幸せなときか。


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    カクテル(S)

    狭い西庭でひしめいている感じだけども。

    日光はそれでも足りているのか、どうにか育っている。

    その内。

    東庭の鉢バラと、場所の交換もしてあげよう。


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    バーガンディー・アイスバーグ(F)


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    F.J.グルーテンドルスト(HRg)


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    バレリーナ(HMsk)

    小さい"蜂"などがブンブンと飛び回って、それらしい雰囲気を作ってくれる。

    今が、この場所の晴れ舞台かもしれない。


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    バレリーナ(HMsk)


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    ジャクリーヌ・デュ・プレ(S)


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    Name Unknown(ピンク)

    残念なことに、名札を失ってここ数年、名前が不明のまま。


    1. 2020/05/13(水) 12:00:00|
    2. バラ

    コンスタンス・フィン(F) / ウインショッテン(S)

    美しさの確保は難しい。

    お花が綺麗に咲いても、葉っぱがうどんこにまみれていると。

    もう慣れたとは言え、我ながらその都度、がっくりとしつつ。

    まずは、呼吸を整えて、うどんこを拭き取ってあげる。


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    ミスター・リンカーン(HT)


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    ロココ(S)

    咲き進みの日数により、1~2日でも、お花の形はだいぶ違ってくる。

    タイミングにもよるけど。

    より咲き進んだ、フリル付きの、"ロココ"らしい姿。


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    ロココ(S)

    悪く言えば、パっと見は"どなた様?"と尋ねるくらいの。

    まだそれほど個性が強くない姿。

    質感的にはもっちりとしていて、きれいはきれいで満足だけど。


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    コンスタンス・フィン(F)

    こちらは、咲き始めから、個性がある方。


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    ウインショッテン(S)

    今後が楽しみ。

    油断大敵だ。

    手に負えるかしら。


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    イングリット・バーグマン(HT)

    美形なので、萼にも注意。

    うどんこにやられないように。


    1. 2020/05/12(火) 18:00:00|
    2. バラ

    バレリーナ(HMsk) / レッド・キャスケード(Cl.Min)

    遠くから、一瞥したとき。

    下から、ふと見上げたとき。

    脚立に登って、手元で見た時。


    そして、朝と夕。

    さっき見たはずなのに、もう?


    変化が多いこと、この上なし。


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    バレリーナ(HMsk)

    我が庭の中でも、少し小高くなっている場所。

    燦々と陽を浴びる。


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    バレリーナ(HMsk)

    バラがやっと成長したのか、庭主が成長したのか、まともにつぼみが花開くようになった。

    おめでたいこと。


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    マチルダ(F)

    こちらも、よい調子のようだ。

    "今だけ"とならないよう、気を付けよう。


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    ジャクリーヌ・デュ・プレ(S)

    朝日を浴びるため、バラの葉っぱが一丸となって面となり、立派なソーラーパネルが構成されている。

    皆、必死なのだ。

    そして、その姿が美しい。


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    ジャクリーヌ・デュ・プレ(S)

    つい忘れがちだけど。

    病気や虫から守るお世話は常日ごろから。

    お花は、最もきれいなときに賞賛すること。


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    ジャクリーヌ・デュ・プレ(S)


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    レッド・キャスケード(Cl.Min)

    まだまだ、しっかりとした小さな赤いお花はずっと先になるけど。

    この、群生する堅いつぼみを大切に。

    目の高さにおいて、うどんこ病から全力で守ろう。


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    レッド・キャスケード(Cl.Min)

    そして。

    消毒には、太陽の光が一番。


    1. 2020/05/08(金) 12:00:00|
    2. バラ
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    プロフィール

    baraniwaasobi

    Author:baraniwaasobi
    九州で十数年来、我が庭でバラ作りをしています。
    "和庭でバラ作り"ですが、和庭と言うと大げさになりますが、紅白の梅の古木やイヌマキの生け垣があり、地面も平らではない"簡単には改造ができない庭"です。
    あるときバラにはまって、何とかこの和の庭でバラをきれいに咲かせたいと、"和庭でバラ作り"を決心しました。
    晴れた日は毎朝、庭のパトロールに出ます。
    写真撮りも好きで続けていて、庭を離れてあとで写真を見るのもまた格別の時間です。

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